虹の橋のみんなへ: エリック・クラプトン「Tears in Heaven」

あるじです~el-marさんの渚ちゃんノアさんののんちゃんミクちゃんテトママさんのペコちゃんmochi-kesaさんのタイソン君ちゃぱす☆彡鯛長とこのみ~~子たんAJさんとこのちゃろちゃんとマーシーちゃんのキジ猫姉妹ちゃん、うちのがんじろう。虹の橋のみんなと地上のママたち家族のために、日本語にしてみました






エリック・クラプトン「Tears in Heaven」 



YouTubeでクリップを見つけましたこちらで、視聴できます









虹の橋のみんなへ:エリック:クラプトン「Tears in Heaven」







伝え聞くお話では、この美しい曲はエリック・クラプトンとイタリア女優ロリ・デル・サントとの間に生まれた4歳半の少年コナー・クラプトンに捧げられて曲です。


1991年3月20日午前11時、 エリック・クラプトンの46歳の誕生日の10日前、ニュー・ヨークの53階のアパートの窓からコナー少年は落下して亡くなりました。


クラプトンとデル・サントは結婚はしていなかったのですが、当時、二人が会うために彼女はイタリアからこのアパートに、一方,クラプトンは近くのホテルに滞在していたそうです。


ハウスキーパーの男性が部屋の掃除を終えて換気のために窓を開けておいたところ、走ってきたコナーが誤って120×180センチの窓から落下したのです。 ニュー・ヨークの建設基準法では3軒以上のテナントが入っているアパートは窓にガードがなくてはいけないそうですが、 マンションは適用外らしく、このマンションの窓にはガードがなかったのだそうです。


心に響くメロディと歌詞。


息子と過ごす時間が少なく何もできなかったのではないかという後悔と悲しみを乗り越えて前向きに生きようとする姿が涙とともに勇気をくれる名曲です。

 





家猫さん以外にも、公園やお外に住んでいるノラちゃんたちも、たくさんの仔がボランティアさんたちに見送られながら、虹の橋へ向かった事でしょう。


地上では、寂しい別れをしたけれど、向こうで仲間達と安心して暮らしていて、いつかまた、あの時はごめんね。。。って再会できるかな。


「がんじろう、ごめんね」って、正直に言えるかな。

12月19日が、がんじろうの命日。



<< 追記 >>
昔読んだロック雑誌で知ったエピソード。

失意に沈むクラプトン。ふと、気がつくと、カーテンの隙間から太陽の光が差し込み、クラプトンの傍らにあったギターへと伸びていた。

その時彼は、息子は天国で安らかに過ごしていて、自分に音楽をやって欲しいと望んでいるのだという言葉が心に浮かんだと言います。

そこで、書き上げた曲がこの曲だと。

カラオケ向きの曲ではないけど、何年たっても、人それぞれの「あの時」を思い出させてくれる名曲です。



23時半。
今日はここでお休みします。
お返事は明日にさせてちょr(^^;)


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この記事へのコメント

2007年11月13日 18:51
そっかぁ~4歳の息子を不慮の事故で亡くしたクラプトンに比べれば13歳11ヵ月のペコが乳癌の手術の術後肺炎で逝ってしまったのって後悔しなくてもいいのかな~って思います。
まだまだ悲しくて涙が出るけど「すごく愛した」ことは自信あるし大切に想ったからこその手術だったし~
11月26日です。
いい歌だねぇ~世界中の人々の心に届く歌声だねぇ~ありがとう~
2007年11月13日 21:15
こんにちは。
うちのみ~~子たんも、去年の4月に20歳で、死んでしまいました。
今でも、実家にいくと、いる気がするんですけど。
その実家も今は、無いのです。

年令も年令だし、引っ越しのストレスもなく、亡くなったのは、みーこにとって良かったって思ってます。

きっと、みんな、楽しくあそんでるんじゃないかなぁ。

ねこの集会で。
(´。_。)ゥミュ
とら母@携帯
2007年11月13日 22:08
ちと、取り急ぎ。。。ご連絡           ちゃぱす☆彡鯛長    歌詞と音声のこと、お知らせありがちゅ☆彡了解しやした(^^ゞ明日の朝、やりまするネ☆彡
2007年11月13日 22:39
うちも去年の2月(ちゃろ17歳)とおととしの3月に(マーシー17歳)キジ猫姉妹、、亡くしちょります。。↓
http://homepage2.nifty.com/catsportrait/26thfloor.htm

ここにいるよ~
見てね。。^^;
AJ
2007年11月13日 22:45
26展示室にいるんだ
あまり、似てないけどね^^;
実物のが可愛かった~

ここの存在もしゃけさんのとこのむっきうちさんのブログで知ったんだけどね、多いよね二度目三度目飼いの人って、、
2007年11月14日 10:27
☆テトママさん

おっは~♪
>乳癌の手術の術後肺炎で逝ってしまったのって後悔しなくてもいいのかな

気持ちわかるよ。生きてるって、毎日・日々・瞬間瞬間の選択の連続とその結果だから、悩んだ末に最善と思って選択しても、後悔ってあるよね。ペコちゃんのことも、もしこうしていたら・・・って、もう1つ別の選択肢があったりすると後から色々考えてしまうだろうし、何よりも、大切な存在を亡くしてしまったっていう悲しみで涙がこぼれるよね。でも、ず~っと大切に心を通わせて暮らしてきたテトママさんが最善の判断でオペを選択したことをペコちゃんは納得していると思うよ。術後の肺炎は不幸な出来事だったけど。。。

「人は多かれ少なかれ後悔をするものです。だったら、やらなかったという後悔よりも、やった後の後悔を私は選びます」って、NHKの「プロフェッショナル」って番組に出た生物学者が言ってたの。背中を押してくれたカンジだった。
2007年11月14日 10:32
☆ちゃぱす☆〃鯛長

おっは~♪

>きっと、みんな、楽しくあそんでるんじゃないかなぁ。
ねこの集会で。
(´。_。)ゥミュ

そうだね。逝く所に行くっていうものね。
だったら、今頃うちのがんじろうは、私の悪口をいってるかもしれない。しつけが厳しかったんだ~とか^^;

み~こちゃんも、天寿だったね。住み慣れたおうちで最期まで過ごせて幸せだったよね。
鯛長のご実家が引越ししたんすか?住み慣れた家屋がそこになくなるのって、違う時空になったみたいで異邦人になったカンジだね。

アドバイスありがとね~!
修正してみました♪
画像は1-2日だけくらはい^^ゞスンマソン
2007年11月14日 10:39
☆AJさん

おっは~♪
ごめんね。部長のとこのきじトラ姉妹たんが漏れちゃって。。。遅ればせながら、本文に載せさせてもらいやした^^トラバ先が、26展示室の記事だけど、いいかな^^;

>ここにいるよ~

うん。この言葉好きだよ。
亡くなってもそこにいるよね。
ビデオや写真ってありがたいよね。
私がブログを始めたのも、ニャンコたちの生きた証を残していこうって思ったからなの。だからこの言葉好きだよ^^
2007年11月14日 10:46
☆AJさん2

>26展示室にいるんだ
あまり、似てないけどね^^;
実物のが可愛かった~

見てきたよ~^^
スケッチで見ると、うちのとらおとちゃたろうにクリソツやね♪ふたりとも17歳だったんだね。飼いはじめたころは意識しないけど、5歳~10歳になると、どうしてもそのときが来る事を意識しないではいられなくなるよね。でも、ちゃぱす鯛長のみーこたんといいい、AJさんとこの姉妹といい、みんな大切にしてもらって長生きだったね。うちの場合、20年生きてくれるとすると・・・私は●●歳か(笑)汗
2007年11月14日 16:44
とら母さんありがとうね~。
渚ちゃんがお星様になっちゃって、未だに悲しいけど、いつか会える日まで待っててね~って思うの。
そしたら、待っててくれると思ったら、ちょっと希望がわいてくるから・・・
ありがとうね。
ヒメチュー
2007年11月14日 20:57
エリック・クラプトン「Tears in Heaven」
この曲は昔から好きでした。
切ないけど生きて行かなきゃいけない…
ペット暦が長~~いヒメチューも今まで
縁の有った天国の猫達を思い出します。
8年前は、この曲と
キャロル・キングの「You've got a friend」
をよく聞いてました^^
2007年11月14日 22:15
☆el-marさん

ばんは~♪
うん。肉体は3次元だけど、心というか魂というか、思いは4次元だと思うから、この世とあの世という世界でも通じていると思うよ。その証拠に、強く願い続けると叶うでしょ?(^^)


あやしい宗教ではあ~りまへんで~(笑)
2007年11月14日 22:15
わぁ~!泣けるんだぁー!
エリック・クラプトン「Tears in Heaven」
この曲は大好きなんだけど、
らめらぁ~!!!!思い出すよ!
とら母さん、ありがとね!

この間ね。ノアさんともコメのやりとりで
話したんだけど、虹の橋の向こうで
皆のニャン仔で楽しく遊んでるってね。
2007年11月14日 22:22
☆ヒメチューさん

ばんは~♪
大丈ぶいぶい?(^^)
ブログが気晴らしになるといいね♪
体調が良くないときとか、負担になるときは、休んでまえ~!(^^)V

私もこの曲・詩が大好きで、高校の先生してたときに、授業で使っては、学生達に人生を語ってた(笑)なんつ~センセじゃ♪でもね、その中の一人でも良いから、授業で使ったその他たくさんの曲を街中やTVで聴いたときに、私がお仕着せがましく聞かせた人生の話を思い出してくれたらそれでいいんだ~。

「生きる」って決めた以上、辛くても明日への工夫(輝かせるためのね)が大切になってくるんだと思ってるの、私。「死んでもいいや」って覚悟を決めたなら、明日なんてどうでもいいじゃない?でもさ、まだまだ簡単には死にたくないしね。クラプトンも生きるってことを選んだんだと思うんだ。だから歌い続けてるんだよね。世界ツアー中だけど、日本にも来てくれないかな~行くのに。
2007年11月14日 22:26
☆mochi-kesaさん

ばんは~♪
mochi-kesaさんを追っかけてコメ返書いてまするv(~o~)v
でしょ?この曲はね、きっと愛猫にかぎらず大切な誰かを亡くした経験がある人は泣けると思う。前向きにだけどね。ブログの良いとこって、直接顔を知らないから逆に何でも話せて、共通の悩みを話すことで助け合えるってところだよね。
2007年11月16日 17:00
この歌にはそういうエピソードがあったんだね…
色々な悲しみや苦しみを乗り越えて人の心に響く
曲が生まれたんだね…
素敵な和訳をありがとう♪
2007年11月17日 22:03
☆さなさん

ばんは~♪
うん。この曲のエピソードを伝える雑誌の記事の挿絵(クラプトンの傍らのギターに日が差し込んで伸びている図)って、今でも覚えてるの。最近ふしぎとこの曲(アレンジされたカバーも含めて)を耳にしたの。ランチに行ったネパール料理屋さんでもかかってたし(笑)これは、上の方から流れが降りてきてるな~って感じたんだ~。
和訳はね、人それぞれによって少しずつ変わってくると思うの。経験によって受け止め方が違うからね。だから、きっと数年たったまた和訳したら自分の中でも違った日本語になると思うの。それもまた楽しいよね。

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