猫コロナウィルス抗体検査結果

あるじです。

激寒の今日、第一回 東京マラソンが本降りに雨の中、9時にスタートしました。こういった大きなイベントの際、天候に備えることが大会関係者のリスクマネージメント力にかかっているとつくづく思った。午後は雨が上がるとは言われていても7時間の交通規制と人員配置をそこまで拘束できるのか・・・この悪天候で決行した場合の参加者の健康への気配りは・・・

大変です。


本日、かかりつけのファミリー動物病院(若葉町2丁目)へ検査結果と肝臓の数値観察に行ってきました。本日のとらおの体重 4.22キロ。
依然として増えません。。。


猫コロナウィルス抗体検査結果が出ました:数値は200。
INDEXX Laboratoriesよりの説明文書によると、今回参照すべき「検査結果の解釈」は
猫伝染性腹膜炎の特徴的な症状は無いが、発熱、食欲不振、消化器症状などあり
の欄です。(肝臓の数値3つのうち2つが高いため)

以下引用です:
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100カら400:
「低い抗体価なので、過去にコロナウィルスと接触したことは明らかですが、現在ウィルスがいるかどうかははっきりわかりません。ただし、現在の症状の原因としてコロナウィルスの関与もまた考えられます。これからFIPを発症する確立は余り高くありませんが、念のため、一ヶ月以上経てから再検査し、抗体価が下がっていれば安心して良いでしょう。」



再検査の場合」について

・前回より抗体価が下がっている:ウィルス感染が消失に向かっているよい兆候と思われます。
・前回より抗体価が上がっている:これからFIP発症に向かう可能性があるので要注意です。
・上がったり下がったりを繰返す:複数飼育の猫の中では、弱いコロナウィルスの感染が行き来することがあります。ストレスや他のウィルス感染を避けて、ウィルスの突然変異が起こらないようにしましょう。


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このほかにも、詳しい説明の文書を頂き、安堵した反面、ストレスが
かからないように気をつけてあげることが必要なのだと思いました。


あるじもインフルエンザから復活し、やっと明日から出社できます





FIPの経過観察について

その後~1

その後~2

その後~3





猫のためのホメオパシー―猫の病気別ホメオパシーレメディーの詳説

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