猫の道



うちにある「猫の道」

これは、実利的には和室と寝室を結んでいる猫が通り抜けできる道。

でも偶然に出来たものなの。

以前ここには、縦置きスキャナーの箱が置いてあったのだけど、事情があってしばらく別の場所で使っていたら、すっかり、「猫の道」にちょうどいい!ってことで、こうなった。


居心地のよいものに目ざとい彼らはすぐに、この隙間が「猫の通路」であると決めてしまって、今では欠かせない「猫の道」になってしまったの。

「猫の道」





「猫の道」






「猫の道」




こちらを覗いているときも



「猫の道」




こちらと向こうからで色んな表情が見えてきます♪


「猫の道」




テトママさんちにも、猫の道があったし
きっとみなさんの御宅にもきっとある、「猫の道」は、どんなかな。







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この記事へのコメント

2008年11月30日 07:46
猫の道ね~。おもしろいね。こういう狭い通り道とか好きだもんね~。偶然にできて良かったわね。とらおちゃんもちゃたろうちゃんも楽しんでいるものね~・・・
2008年11月30日 10:47
「猫の道」ならず、「登山?ルート」なら
ありますよ~タンスや食器棚に登る時
のルートなんですけどね♪
でも、無断で通行止め出来ないわね~
猫ってこういうの好きかもしれません。
秘密のルートみたいでワクワクする
んじゃないのかな(*≧m≦*)
通路向こうから覗く2匹が可愛い
から、そのままにしておこうか~
2008年11月30日 11:52
うちの猫の道はすももちゃんが穴を空けた襖です((*≧m≦)ププッ
1枚目の写真2にゃんが並んでお目目がクリクリで凄く可愛い

風のガーデン私も毎週凄く楽しみにしています。素晴らしい作品ですね。
私も在宅ケアをしてましたので、自宅で亡くなると言う事がどんな事か知っています。
今は病院でと言う人が多いけど、自宅で家族に見守られて亡くなると言うのは少し前までは当たり前だったこと。
病院だと延命の為に器具を付けたりしなくてはならないから逆に患者さんには辛いんじゃないかな?と思ったりもする。
在宅で看取ると言う事は家族の受け入れと覚悟が必要だけど、患者さんは少しずつゆっくりと蝋燭の火が消える様に最期を迎えていくのね。何ケースも見てきたけど、それはとても自然な死だと思った。
このドラマの放つテーマはとっても深いものがあるわね。だから感動するのね。
2008年12月01日 22:04
★el-marさん☆

こんばんは~(o^^o)
そうなの。偶然にね。和室と寝室の通り道を確保しなくてはならなかったんだけど、ここがあいたことで、人が出入りする方の襖を締めることができるようになったの。ふたりとも、ここが出入り口と思っているみたいだから、不思議よね~(o^^o)
2008年12月01日 22:10
★ハルしゃん★

こんばんは~(o^^o)
「登山?ルート」かぁ、うちは市川に住んでいた頃、「(通称)世界一周」ルートがあったの。デスク→テレビ→ベット→たんす→食器棚→洗濯機(小さな部屋だったから)r(^^;)ポリポリ

うん。この猫の道はこのままになると思う。人が通る方の襖を閉めることができるし、猫は行き来できるから双方にとって利便があるしね。
2008年12月01日 22:17
★さなさん★

こんばんは~(o^^o)
>すももちゃんが穴を空けた襖

ぷぷぷ。さすが匠だわ!(笑)今度のキャンパスは襖どすか?(~_~;)

そうだね。在宅医療・介護はさなさんが現場で目撃してきた真実だよね。決して奇麗事ではすまされない事実の毎日。生も死も。
このドラマは、観るたびに、観る人によって感じるテーマが違っていると思う。さっすが、無駄な飾りを介在させずに、ストレートに生きるってことを描いているよね。生きていると今回の話のように、久しぶりの趣向をこらした歓迎会の「生前葬」が、じつは、冗談ではなく笑えない話だったりする・・ような、偶然が起きたりする。脚本もいいしね。いよいよ父子の対峙と病気の告知だね。どのように和解するのかな。

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